New logomark
未来へつながるコンセプトづくり
「コンセプト策定」ワークショップ
2026.06.18
対話を通じて見えてきた丸運建設らしさ
オープンネクストプロジェクトでは、丸運建設のタグラインやロゴマークにつながるコンセプトをつくるため、「10のクエスチョン」と「コンセプト策定」のワークショップを実施しました。
まずは、10の問いに答えながら丸運建設らしさを見つめ直す「10のクエスチョン」に取り組みました。丸運建設が生み出している価値や強み、経営メンバーや社歴の長い先輩社員へのインタビューを通して感じたことなどについて考えながら、改めて丸運建設らしさを見つめ直しました。
同じ会社で働いていても、仕事を通じて感じていることや大切にしている価値観は人それぞれです。メンバーが自身の考えを言葉にし、共有することで、これまで気づかなかった丸運建設の魅力や強みにも目を向ける機会となりました。
その後は、メンバー同士で考えを共有しながら、これからの丸運建設の方向性を表すコンセプトづくりへと進みました。
コンセプト策定では、「丸運建設で仕事をする中で心からワクワクした瞬間は?」「自分たちだからこそできたと感じた出来事は?」「社会や地域の役に立っていると感じた瞬間は?」といった問いを通して、一人ひとりの想いや経験を共有しました。
部署や社歴の違いを越えて意見を交わす中で、丸運建設らしさや大切にしたい価値観、そしてこれから目指していきたい未来をコンセプトとして形にしていきました。
今回策定したコンセプトは、これからの丸運建設の方向性を示すコンパスとなるものです。メンバー一人ひとりの想いが込められたこのコンセプトをもとに、プロジェクトは次のステップであるタグラインづくりへと進んでいきます。